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少年犯罪 と魂の成長



資料 ① 読売新聞 
少年犯罪
6歳と3歳の兄弟連れ回す、高1少年を逮捕…北九州・福岡県警折尾署は9日夜、6歳と3歳の兄弟を連れ回したとして、北九州市八幡西区の高校1年の少年(15)を未成年者誘拐容疑で緊急逮捕した。調べによると、少年は同日午後4時15分ごろ、同区の公園で、遊んでいた近くの会社員男性(31)の長男と二男に「探検に行こうか、怖いところに行こうか」と声をかけ、約1時間にわたって、同区内を連れ回した疑い。兄弟にけがはなかった。自宅から公園の様子を見ていた母親が、2人だけで遊んでいたはずの兄弟の姿がないことに気づき、探したが見つからなかった。兄弟は間もなく帰宅。「(少年に)連れ回されて『帰るな。帰させない』と脅され」と話したため、母親が同6時半ごろ、110番通報した。目撃情報などから、少年が浮上した。「悪いこととは知っていた。子供が『帰りたい』と泣き出したから帰した」と供述しているという。
Reading & Channeling
加害者(少年)の潜在意識をリーディングしました。少年は2歳後半から3歳の前半に掛けて育児ノイローゼに悩む母親から虐待を受けていました。 泣くと頬を打たれ、食事中、食べ物や飲み物をこぼしたり、様々な場面で罵声や暴力などの虐待を受けました。この辛い出来事が幼い少年の心に深い傷として刻み込まれ、トラウマとなり、ストレスの原因になってしまいました。このトラウマが、少年は絶えず親の目を気にするようになり、いつも良い子でおとなしい、内気な自分を演じるようになりました。高校の夏休み、出かけた帰り道、近道をしようと公園の中を横切ろうとしたときです。少年と同じ高校の生徒が、小学校低学年の児童に罵声を浴びせながらおもちゃのように虐めていました。その光景を目の辺りにした瞬間、育児ノイローゼの母親から虐待を受けていた頃の記憶が蘇りました。そして抑えきれないほどの感情が湧き上がりコントロール出来ないほどのストレスに襲われました。しかし、その場は何とか立ち去りました。その強いストレスを引きずりイライラと過ごしていたある日、幼い兄弟の姿が少年の目に止まりました。少年は幼い頃の虐待のストレスを兄弟に向け暴力で発散しようと考えました。しかし、母親と同じことをしてしまいそうになっている自分に気付き、暴力は振るわなかったものの、言葉の凶器を振りかざしました。恐怖に泣き叫ぶ兄弟を見ているうち、自分が泣き叫んでいたあの頃の気持ちを思い出し、兄弟を解放しました。 
[Healing]
私は少年に対して心の寂しさを感じます。深く刻み込まれたトラウマを中和するために少年の母親をイメージしました。そして母親が少年に対して虐待したことを心から謝り、優しく子供を抱きしめる姿をイメージしながらESPパワーを送り潜在意識のネガティブなトラウマをポジティブなプログラムに書き換えてました。その瞬間、少年の顔が笑顔に変わり母親に対する憎しみも消えたと感じました。どんな子供でも心の奥底には水のように純粋な心があります。その純粋な心を汚れた色に染めてしまう原因は様々ですが、深い愛情で優しく心も体も包み込んであげることが必要です。また時には、わが子であっても他人の子供であっても善と悪を正すために叱り、深い愛情と思いやりで教えてあげることも必要です。このように本当の愛情を与えられた子供たちは、自然と愛情に答えるように魂が成長します。そして、与えた人自身の魂も成長し守護霊の霊格があがり運がアップします。子育ては日々、子供の成長を感じるだけでなく、それに正比例して育てる側も親として成長しています。この法則は殆どの大人が実感しています。他人に何かを与えたり、してあげる時に意識的にも無意識にも見返りを考えない事により良きエネルギーが自然と自分に返ってきます。そうです、子供に対して無意識に見返りを求めず自然に行っています。この「与えるエネルギーの法則」を試してみてはどうでしょうか?幸運のサイクルが自然に動き出します。
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