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自然と癒し



資料①朝日新聞
抗がん力持つ細胞、森林浴で機能向上 森林総合研究所
森林浴をすると抗がん能力が上がるとの研究成果を農林水産省系の独立行政法人・森林総合研究所がまとめた。森林浴の新たな一面として、注目を浴びそうだ。森林総研が日本医大公衆衛生学教室のチーム(責任者=李卿・講師、川田智之・教授)に委託した研究で、林野庁が13日午後、発表する。 実験の対象は東京都内の企業に勤める37~55歳の男性会社員12人。それぞれ残業や通勤時間が長く、高いストレスにさらされている人を選んだ。12人は、9月2日から3日間、長野県飯山市内の森林に滞在。1日目は雑木林で午後から2時間、2日目はブナ林とスギ林に囲まれた遊歩道を2時間ずつ散策した。 2日目と3日目に血液検査をし、ふだんの状態と比べたところ、がん細胞を破壊するナチュラル・キラー(NK)細胞の元気度を示す「NK活性」が、2日目で平均26.%、3日目で同52.6%上がった。血中のNK細胞の数や、NK細胞が出す抗がんたんぱく質も増えていた。 NK細胞の機能が高まれば、抗がん能力は高まると考えられている。研究チームは、樹木が発散するフィトンチッドが緊張をほぐし、NK細胞の働きを抑えるストレスを低下させたと判断。「仕事を休んだことの影響も考えられるが、3日目の数値が格段に上昇したことなどからも、森林浴による効果と考えてまず間違いない」と結論づけた。 農水省は森林浴を医療や健康づくりにいかす「森林セラピー(療法)」の普及に取り組んでおり、「森林浴の効果に関する科学的知見が一つ加わった」(林野庁研究・保全課)としている。
Reading & Channeling
『近年高まるナチュラル志向・心、身体の癒し・自然の癒し』
自然の癒しとして頭に浮かぶのは森林や海です。この二つには共通のものがあります。木は生きながら酸素を作りマイナスイオンを放出します。風の音や動物の声はF分の一のリズムを刻みます。海もまた海草が酸素を作り海の波しぶきがマイナスイオンを発生します。形が変わっても人間にとっての最高の癒しを与えています。
自然と深く接することで、ストレスが緩和され傷ついた細胞が復活して自然治癒力を高めていきます。この効果は自然を生活の中に取り入れる一つのメリットといえるでしょう。しかし、現代人、特に都会に暮らす人は自然と触れ合う時間は極端に少なくなっています。こうした状況を解消する方法の一つとして人工的に自然を体験出来るメカニズムを自分の意識の中にプログラムする方法があります。そのプログラムを日々実行することにより健康を維持したり健康を増進することができます。又、現代人は呼吸が浅く酸素の取入れが少ないため機能を回復するための酸素量が不足しています。これらを解消する方法の基本は「呼吸法」です。
その方法は.....腹式呼吸を心がけて深くをゆっくりと鼻から息を吸います。そして、その呼吸法と連動してイメージも使います。息を吸い込む瞬間に空気中のプラナ(気の光の粒子)をイメージください。プラチナ色に光り輝く光の小さな粒子(プラナ)を空気と共に吸い込んで下さい。この方法はどこでも簡単に出来ます。プラナを吸い込んだあと光の粒子がお腹のいっぱいに溜まり、その光がお腹から全身に広がっていく様子をイメージしてください。次に息を吐くと共に体内の悪いものが煙のような形で、体外に出ていくことをイメージしながら口から糸を引くようにゆっくり息を吐き出してください。腹式呼吸とイメージを連動して続けていくうちに体内の悪いものがイメージの中で消えて身体に充満したプラナの光の粒子が出てきます。何度もこの方法を繰り返すうちに全身を七色の光が循環していきます。七色の光を感じてきたら身体の感覚は無くなり、意識だけが存在して自分が神に生かされてまた自然の中の一部だという自覚が生まれます。自覚した貴方は花や木・または海・山などを綺麗だと純粋に、素直に感じるようになります。自然治癒力が働きストレスから開放され森林浴を経験したかのような体験をすることが出来ます。日々、腹式呼吸とイメージの連動を繰り返す事で健康増進と病気予防につながります。健康な人もそうでない人もこのような方法で癒されてみてください。心と体の健康維持とストレスの解消に繋がることでしょう。
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少年犯罪 と魂の成長



資料 ① 読売新聞 
少年犯罪
6歳と3歳の兄弟連れ回す、高1少年を逮捕…北九州・福岡県警折尾署は9日夜、6歳と3歳の兄弟を連れ回したとして、北九州市八幡西区の高校1年の少年(15)を未成年者誘拐容疑で緊急逮捕した。調べによると、少年は同日午後4時15分ごろ、同区の公園で、遊んでいた近くの会社員男性(31)の長男と二男に「探検に行こうか、怖いところに行こうか」と声をかけ、約1時間にわたって、同区内を連れ回した疑い。兄弟にけがはなかった。自宅から公園の様子を見ていた母親が、2人だけで遊んでいたはずの兄弟の姿がないことに気づき、探したが見つからなかった。兄弟は間もなく帰宅。「(少年に)連れ回されて『帰るな。帰させない』と脅され」と話したため、母親が同6時半ごろ、110番通報した。目撃情報などから、少年が浮上した。「悪いこととは知っていた。子供が『帰りたい』と泣き出したから帰した」と供述しているという。
Reading & Channeling
加害者(少年)の潜在意識をリーディングしました。少年は2歳後半から3歳の前半に掛けて育児ノイローゼに悩む母親から虐待を受けていました。 泣くと頬を打たれ、食事中、食べ物や飲み物をこぼしたり、様々な場面で罵声や暴力などの虐待を受けました。この辛い出来事が幼い少年の心に深い傷として刻み込まれ、トラウマとなり、ストレスの原因になってしまいました。このトラウマが、少年は絶えず親の目を気にするようになり、いつも良い子でおとなしい、内気な自分を演じるようになりました。高校の夏休み、出かけた帰り道、近道をしようと公園の中を横切ろうとしたときです。少年と同じ高校の生徒が、小学校低学年の児童に罵声を浴びせながらおもちゃのように虐めていました。その光景を目の辺りにした瞬間、育児ノイローゼの母親から虐待を受けていた頃の記憶が蘇りました。そして抑えきれないほどの感情が湧き上がりコントロール出来ないほどのストレスに襲われました。しかし、その場は何とか立ち去りました。その強いストレスを引きずりイライラと過ごしていたある日、幼い兄弟の姿が少年の目に止まりました。少年は幼い頃の虐待のストレスを兄弟に向け暴力で発散しようと考えました。しかし、母親と同じことをしてしまいそうになっている自分に気付き、暴力は振るわなかったものの、言葉の凶器を振りかざしました。恐怖に泣き叫ぶ兄弟を見ているうち、自分が泣き叫んでいたあの頃の気持ちを思い出し、兄弟を解放しました。 
[Healing]
私は少年に対して心の寂しさを感じます。深く刻み込まれたトラウマを中和するために少年の母親をイメージしました。そして母親が少年に対して虐待したことを心から謝り、優しく子供を抱きしめる姿をイメージしながらESPパワーを送り潜在意識のネガティブなトラウマをポジティブなプログラムに書き換えてました。その瞬間、少年の顔が笑顔に変わり母親に対する憎しみも消えたと感じました。どんな子供でも心の奥底には水のように純粋な心があります。その純粋な心を汚れた色に染めてしまう原因は様々ですが、深い愛情で優しく心も体も包み込んであげることが必要です。また時には、わが子であっても他人の子供であっても善と悪を正すために叱り、深い愛情と思いやりで教えてあげることも必要です。このように本当の愛情を与えられた子供たちは、自然と愛情に答えるように魂が成長します。そして、与えた人自身の魂も成長し守護霊の霊格があがり運がアップします。子育ては日々、子供の成長を感じるだけでなく、それに正比例して育てる側も親として成長しています。この法則は殆どの大人が実感しています。他人に何かを与えたり、してあげる時に意識的にも無意識にも見返りを考えない事により良きエネルギーが自然と自分に返ってきます。そうです、子供に対して無意識に見返りを求めず自然に行っています。この「与えるエネルギーの法則」を試してみてはどうでしょうか?幸運のサイクルが自然に動き出します。

アクエリアス時代・予期と未来そして暗示するもの



Reading & Channeling
近年、自然災害が世界各地を襲い大なる被害を世界に与えています。わが国・日本でも被害を受けた暗いニュースばかり続いています。 私が関西を拠点に活動していた11年前、兵庫県南部地震の約1年前のある晩から不思議な夢を毎日みていました。 世界が自然災害によって建築物が無くなりただの荒地なっていくという夢でした。夢の中に登場する人物は家族や知人、友人でした。彼らは 荒れ果てた大地でお互いに 協力しながら生活をしていました。
私が夢の中の世界に入っていくと自然の中で生きるために必要な能力は人間自身が持っている超感覚能力だということを教えてくれました。人間が文明社会で犯した罪の代償として神は自然災害を罰として与えます。しかしその罰(災害)から助かる道も神が与えくれた超感覚能力です。 たとえば明日、大地震がある地区を襲うとします。 事実を真に受け止めて行動することができるでしょうか?知っていながら運命的事情から行動できない人つまり運命の中に組み込まれている人です。次にまったく信じない人です。二つの合計は全体の99%になります。
しかし1%の人は超感覚能力(ムシの知らせ)を正しい情報と判断して、危険を回避するだけを優先した結果救われています。 神は人間の悪しき行いに対して自然災害を天罰として引き起こしました。神は同時に救いの手も差し伸べています。それが超感覚能力です。矛盾しながらも神は人間に対して平等なチャンスを与えています。神の慈悲に気付く為に少しの努力と自らの超感覚を呼び覚ます能力開発が必要です。 Never Feelの超感覚開発セミナーを受講したりカウセリングを受けたクライアントは大地震にも関わらずそのほとんどは無傷でした。そのほかは軽度の被害しか受けていません。能力開発をした結果が奇跡を起こしたのでしょう。
これからの時代、災難から自分を守りまたチャンスを掴み幸運というビックウェーブに乗るためには超感覚的能力をみに付けることが大切なことです。 兵庫県南部地震はアクエリアス時代を迎えるための準備でした。この時代をより良く生きるには水のように透明な心と超感覚能力が必要です。日本全国・世界各地で自然災害と矛盾した戦争が絶えず起きています。 本番に入った今、このアクエリアスな時代に相応しい社会的秩序が徐々に出来てきています。 自然災害はそこに暮らす人々に精神的にも経済的にも大変辛いことです。もう一度考えて見てください。何故、被災者になったのか危険回避出来なかったのか?貴方も超感覚的なムシの知らせを感じ取っていたはずです。それを信じていれば危険回避できたはずです。 今からでも遅くはありません。超感覚的能力を開発して貴方に降りかかる災難や不運から身を守る術をみに付けてみたらどうでしょうか。全ての不安感が消えるはずです。震災の犠牲になれた人々のご冥福を心からお祈りいたします。迷える御霊は私が供養しました。強いマイナスエネルギーを経験して亡くなられた方は数年後・人間として生まれ変わります。生前より素晴らしい人生が待っています。
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